私は、2008 年から理学療法士として整形外科専門病院やスポーツクリニックで約10年間勤務した後、スポーツ現場でのチーム帯同やアスリートに対するパーソナルトレーニングを行ってきました。
そこでは背骨のしなやかさが欠如していることによって、外見的な姿勢への影響のみならず、肩こりや腰痛をはじめとした多くの痛みや不調に繋がっているケースを数多く経験してきました。背骨のしなやかさとは、本来背骨が持つ自由度の高い柔軟な動きを意味しますが、これはアスリートなど身体能力が高い方だけが習得できる特別なものではなく、運動が苦手な方であっても個人のレベルに応じて習得できるものです。RANDEは、この大切な背骨のしなやかさを通して、痛みや年齢を理由に諦めることのない未来を当たり前にしたいという想いから設立に至りました。さらに、背骨と関連性のある股関節の専門家と共同したサービスを行うことで、様々な不調に対して質の高い独自の価値を提供できるといった強みもあります。私の役割は、背骨に関する悩み、特に姿勢不良やそれに伴う痛みなどの不調を改善に導くことです。まだ見ぬご自身の素晴らしい可能性に気がつき、なりたい自分を実現するための一助となるべく精一杯努めて参ります。
私は、2004年に理学療法士の国家資格を取得してから、大学病院や整形外科専門病院などでの臨床経験を通して、多くの股関節痛に悩まれる方々のリハビリテーションに携わってきました。
また大学院では、股関節の柔軟性に関連した研究を行い、国内外の様々な知見を得ることができました。その中で気づいたことは、股関節の手術を宣告されたような方であっても、手術以外の方法で股関節痛が改善可能であるケースが非常に多いという紛れもない事実です。もちろん股関節の手術が必要な方は絶対にいらっしゃいますが、それ以上に手術が不要となる可能性を持った方が多いのではないでしょうか。RANDEは、最後の手段である手術以外の選択肢として、股関節痛に悩まれる方々を一人でも多く救いたいという私の想いを実現すべく、信頼する背骨ケア専門の理学療法士と共に設立いたしました。股関節と関連の深い背骨ケアの専門家がいることは、より多様な症状への対応が可能となる大きなメリットになっています。股関節のプロフェッショナルである私の責務は、皆様の痛みや辛さを改善に導くことです。この言葉の持つ重みから目をそらすことなく、これからも結果で応え続けていきます。